"WE'RE MOVING" 創業の地ヒューストンへ


O'Doudsは事業拡大のため、本社をニューヨーク・ブルックリンから創業の地でありホームタウンであるテキサス・ヒューストンへ移転を致しました。

今週よりヒューストンでの営業と出荷を開始致しました。

開発と生産を行っているラボの広さが2倍以上となり生産能力を大幅に拡張する予定です。

米国の中心部に位置しハブ空港であるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港を空の玄関口とする、交通の要衝でもあり、国際便の出荷が1−2日短縮される予定です。

日本への輸送時間も短縮される予定となっています。

 

ヒューストンとは、

ヒューストンはテキサス州最大、全米第4の都市である。
地理的に見れば、テキサス州はアメリカ中南部にあり、メキシコと国境を接し、ニューメキシコ州、オクラホマ州、アーカンソー州、ルイジアナ州と隣接しています。面積ではアラスカ州に次ぐ広さ。人口もカリフォルニア州に次いで全米2位と、多くの人が暮らしています。工業都市・ビジネス都市としてのイメージが強い都市であるが、文化水準の高い都市でもある。
ダウンタウンの南側には10以上の博物館・美術館が建ち並び、年間700万人の訪問者を呼び寄せるミュージアム・ディストリクトがある。ミュージアム・ディストリクトに隣接するエリアには、全米の総合大学の中で常にトップ25位以内の高評価を受けている名門私立大学、ライス大学のキャンパスが広がっている。
一方、ダウンタウンの中心部に位置するシアター・ディストリクトはヒューストンにおける演技芸術の中心地で、演劇のみならず、オペラ、オーケストラ、バレエなど多彩な演技芸術の公演が行われている文化都市でもあります。
20世紀中盤に入ると、ヒューストンには世界最大の医療研究機関の集積地テキサス医療センターやアメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターが設置され、先端医療の研究や航空宇宙産業の発展が進んだ。古くからこうした様々な産業を持ち、フォーチュン500に入る企業の本社数がニューヨークに次いで多いヒューストンは、テキサス州のみならず、成長著しいサンベルトの中心都市の1つであり、アメリカ合衆国南部のメキシコ湾岸地域における経済・産業の中枢です。
近年では、アメリカのトヨタやアメリカの三菱重工をはじめ、さまざまなアメリカの企業が移転・進出したり、投資を行ったりしている、近年話題のテキサス州。
美しく多様性に富んだクリエィティブな街として、いま日本でも注目が集まっています。